会長挨拶

2021〜2022年度

小田原ロータリークラブ

会 長 大田和 俊彦

 

 

組織力を活かした奉仕をめざして

 

 ロータリークラブは人の集まりですが、クラブとしての歴史や、多くのメンバー の知識や経験により、組織として奉仕活動を行うことで、より大きな効果を生んできま した。

しかし長い歴史を経ていく中で、ルールや方法が時代に合わない、意識されにくい、 理解しにくいなどの状況になった場合は、改めて各メンバーの意識や行動に強い一体感 をもたらすよう、ルールや方法の見直しを考える必要があると認識しております。

ロータリークラブの活動は、さまざまな職業や年齢のメンバーが集まり、長期にわ たって継続していきます。それを踏まえた上で、現状の再確認とあるべき姿を明確にし、 改善し、その結果、人数や拠出した金銭を超える奉仕が大きく広く行えるよう、組織力 というキーワードを持って活動していきます。

これが実現されれば、奉仕活動や親睦活動も魅力的になっていき、さらにこの組織 力自体がクラブとして大きな魅力となります。そして、これこそ会員増強の源ともなり ます。すなわち、このようなクラブに所属してみたいと感じてもらえる、組織の魅力で す。

色々な意味で社会は大きく変化してきています。ここでしっかりと足固めをするた めに苦労もあるかもしれませんが、皆さんのご協力をよろしくお願い申し上げます。